ウッドワークあれこれ

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木材といっても、国産スギ、ヒノキから輸入木材 ホームセンターで購入できるモノから、ハードウッドと呼ばれる耐用年数が非常に長いもの、 一般的な木材に防腐剤を圧力注入したエンジニアリングウッド、近年のデッキ材に多く使われる樹脂に木質パウダーを混ぜた人工木材まで非常に幅広くあり、金額も多様です。文字で表現したカテゴリーに樹種が加わり、何を購入すれば良いか初めてでは難しいですよね。

私たちの考え方は、10年単位でどうしたら良いかを最適化にむけて検討します。それから欲しい機能をどう追加していくか、この順で出てきた様々なアイデアの一部をここで紹介します。

【福岡市西区 K邸】

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ウッドデッキとパーゴラの他に一面のみ幾何学模様の格子をつけました。この一部はカップを置ける幅を確保しており、いずれツル植物によって、また新しい模様になることが期待されています。


【福岡市早良区 N邸】

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年頃の娘さんたちがプライべートなスペースを作りたいと、お友達と何時間でもいれるガゼボを家のアプローチ部分につくりました。フラットでシンプルな入口のお家を活かすには色のアクセントも重要でした。カラフルな屋根の下のメッシュ部分はいずれグリーンが覆ってくれることでしょう。

ガゼボの腰壁部分は左官仕上げになっていて、内部はベンチが両サイドにあります。なだらかに描かれた園路は、お家に入るのが楽しくなる水はけの良い真砂コン舗装になりました。


【福岡市西区 U邸】

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ご自宅で音楽教室をされているオーナー様のお庭は、生徒さんがレッスン終わりにベンチに腰掛けて、お花を眺めるのが楽しい時間になる空間になりました。雑草対策で、防草シートを敷いた上にはウッドチップが置かれており、ベンチに腰掛けると森の森林浴で感じるような心地の良いマイナスイオンを味わえます。


【福岡市中央区 T邸】

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とても素敵な和モダンのお家でしたが、強い西日を遮って目隠しになるようなフェンスが必要でした。玄関口が道路面より高いために、フェンスの下部は、表裏から板をはり通気は確保しつつ、目線を遮っています。また上部は適度な採光のため、格子組になっています。アクセントで竹筒は、一輪挿しで彩をそえます。

小道の先に茶室があつらえてあるので、園路の石組を変えて、また玄関口のベンチは毛氈を引くとお茶会の控え処にすぐ変身します。

お庭作りの流れはこちら