花壇枠作成のあれこれ

庭とみどりのよろず話

こんにちは

ヘッドガーデナーのハラです

皆さんは「花壇の枠」と聞いて何をイメージしますか?

植栽をするためには、土が流出するのを防ぐ必要があるので

土留めをするためのもので、形はどうあれ植栽帯を区切るものです。

かつては、仕切りとしての機能があれば十分でしたが、

素材としては、多様なものがあります。

外構資材メーカーの敏腕営業マンが先輩から聞いた話をしてくれました。

「レンガ、ブロック、天然石」、この3要素を流行り廃りでグルグル回転しているんだとか

いまは、どのフェーズなのでしょうか?

確かにブロック下地にタイルが以前より増えていて、レンガの割合が減っているような気がします。

しかしながら、ポールズガーデンでは枕木花壇がコスパ最強なのでこちらをすすめています。

施工時間と材料コスト、どちらの面からも圧勝です。

かつては、地面の仕切りさえできれば、植栽枠としては十分だったところから、

最近では花壇の高さは高くなっている傾向がみて取れます。

低木、宿根草などを目線で楽しむ目的と高くなった花壇の枠を背にベンチを併設して

憩いの場としているんですね。

流行りとは言いませんが、一つ一つの要素にフォーカスを当てて作り上げていく

アイデアに限りはないと思いました。

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